2006年04月22日

孤独の歌声

最近、
これまでにないハイペースで読書してる気がする。
っていっても、
たいした量じゃない。
けど、
やることがたくさんあるときに限って読んでしまうのはなぜ?
大魔王のせい?

今日は、
天童荒太の『孤独の歌声』読み終えました。

あたし、
ひとりは好きよ☆
でも、
孤独はいやー。
はぁ。
なんて陳腐なことしか言えないのかしら。

明日もお仕事。
楽しいけど。
posted by JJJ at 01:02| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月01日

あたしってバカ?



初恩田陸が、
この本。
邪道?

でも、
自分的には良かったと思う。

『六番目の小夜子』が読みたーい!

っていうか、
何回も繰返して読み返さないと、
理解できないお話が結構あった。
何回も読み返しても、
分からないのもあった。
あたしバカ?
それとも、
恩田さんは、
こういう作風なのでしょうか?
それにしてもバカ?

読みたい本がたくさん出てくる。
行きたいところもたくさんある。
マンガ読みまくりたい。
眠たくなったら寝て、
起きたい時に起きたい。
だらだらしたい。
部屋きれいにしたい。
ぐだぐだしたい。

でも、
あと2ヶ月。

そのうちの1ヶ月は日本にいないから、
実質1ヶ月。

未来の自分と話がしたい。
posted by JJJ at 00:21| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月27日

今をときめく!?

今日、
バイト先で仲良くなった子が大学1年生だった。

「敬語使わなくていいよー。」
って言ったのに、
終始使われてしまい、
歳を実感。

その上敬語どころか、
変な気まで使わせちゃったのか、
「荒川静香に似てますよね。」って♪♪♪

もちろんお世辞だと分かってたけど、
堂本光一以外に似てるって言われたのが久しぶりで、
何より女性に似てるって言われたことが嬉しくて、
思わずKAZUに報告したら、

「調子に乗るな!」
と怒られた。

ごめんなさい。。。
あたし、怖かったのかね?
怯えさせちゃったのかね?

ほんのちょっとの歳の差なはず。きっと。
今度会うときは、
腹を割ってもらえるようにがんばろー。


バイトの後は、
大学の友達とケーキバースデー
クリスマス以来ケーキ食べてなかったから、
超うまかった☆

卒業旅行の日程も決めた!
たのしみっ!!
posted by JJJ at 01:05| 東京 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

プラナリア



ものすごく好きな本になってしまった気がする。

amazonのレビュー読んでたら、
「ここに出てくる主人公たちは暗い。」
とか書いてる人がいたけど、
私は、
「皆がんばってる!!」
と感動してしまった。

「自分に似てる部分がいっぱいあるな。」
と思ったってことは、
私は自分が頑張ってると意識している以上に思ってるのか、
はたまた無職の人が抱きやすい感情を抱いてしまいがちなのか、
ただネガティヴなだけなのか。


「私って、初対面の人とはわりと普通に話すのに、
 2回目になると途端に苦手になるなー。」
と、
ふと思った。

本の内容には特に関係ないんだけどね。
なぜか、
自己分析してしまいました。
就活中の人におすすめかもね。
ただ、
ネガティヴな方の自己分析しかできないけど。。。
posted by JJJ at 05:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月18日

グランド・フィナーレ

お年玉付き年賀はがき。




当たってなかった。。。


100本に2本の割合らしいので、
12枚で当てようとすること自体、
ずうずうしいのかもしれませんが。


ところで、
卒論も終わったし、
阿部和重の『グランド・フィナーレ』を読みました。



2部がなんか物足りなかった。
私がロリコンだったら、
もっと興奮できるのかもしれません。


【読んでて気になったこと】

@読めない漢字がある。

A湯島天神でやった七五三のとき、
 咲いてたお花がキレイで、
 両親からちょっと離れて花を見てたら、
 「おじょうちゃん、かわいいねー。あっちの方で写真撮っていい?」
 と、作業服姿のおっさんに話しかけられ、
 着物を着たまま、
 それはすごいスピードで逃げたことを思い出した。

 あのおっさんはロリコンだったのだろうか?
 ついて行ってたら、
 犯罪に巻き込まれてたり…した?
 分別のある幼児で良かった。

 小さい頃のことって、
 何かの拍子に、
 断片的に思い出す。

 そして現在。
 ロリコンらしき人にはもちろん話しかけられないし、
 分別のありそうな紳士にも話しかけられない。
 が、
 道はよく聞かれる。


posted by JJJ at 02:42| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月15日

蟾蜍

してその翌日も同じ事を繰返して、

昨日に異(かわ)らぬ慣例(しきたり)に従えばよい。

即ち荒っぽい大きな歓楽(よろこび)を避けてさえいれば

自然また大きな悲哀(かなしみ)もやって来ないのだ。

ゆくてを塞ぐ邪魔な石を

蟾蜍(ひきがえる)は廻って通る。



確か、
『人間失格』の中にあった一節。

話の中で、
蟾蜍の生き方は否定されてたけど、
あたしは、
蟾蜍素敵だと思うよ。

ゆくてを塞ぐ邪魔な石を、
廻って通ることも、
すごく大変なことだと思うから。

posted by JJJ at 01:15| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月07日

11月22日  3日目

3日目はあいにくの雨。
そして…寒い!

まず最初はロックフェラーセンターへ。
ここの展望台、
11月に20年ぶりにオープンしたんだって。

「雨だから視界悪いよ。」
って受付の人に言われたけど、
行ってみた。
NYC2005_1123_015706-s.JPG
↑展望台から見えた景色。
摩天楼〜。
外にも出れるんだけど、とにかく寒かった。

NYC2005_1123_023714-s.JPG
かの有名な、
ロックフェラーセンターのクリスマスツリー。
点灯式は11月30日だったから、
僅差で見れなくて残念。
死ぬまでには見たいなー。

その後、メトロポリタン美術館へ。
NYC2005_1123_040135-s.JPG
なんか正面入り口工事中でした。
ここら辺、ミッドタウンよりさらに寒い。

NYC2005_1123_045034-s.JPG
彫刻のところで、スケッチしてる人がたくさんいた。

NYC2005_1123_051013-s.JPG
行ったとき、
ちょうどゴッホ展やってた。
もう、うまく言葉で言い表せないけど、
とにかく感動しました。
「自画像」と「糸杉」見たとき、
鳥肌たった。

NYC2005_1123_062437-s.JPG
ルノワール『シャルパンティエ夫人と子供たち』
写真撮れるなんてびっくり。
撮影禁止の場所もあるけど。

そして夜はお楽しみのミュージカル『CHICAGO』!!!
NYC2005_1124_082319-s.JPG
衣装セクシーでびっくりしちゃったよ。
だいたいのあらすじは知ってたので、
楽しめたんだけど、
英語力がもっとあればなぁ。。。
半分くらいしか英語理解できなかったから、
きっと楽しさも半減してるはず。
うーん。残念…

歌手のヒューイ・ルイスって人が出てたんだけど、
誰…?

でも、
ミュージカル初めて見たけど、はまった!!!
興奮!
エイズ運動の寄付もしました。
日本の方がエイズ患者増え続けてるのに、
日本ではこういう機会ないなぁ。
と思いつつ。

帰り、
メトロに乗るには遅い時間で、
私達にとってはちょっと怖いし、
「タクシー乗るー?」
とか言いながら歩いてたら、
ホテルに着いちゃいました。

NYC2005_1123_074351-s.JPG
吉野家の牛丼!
ミュージカルの前の夕食です。
ひさびさに食べられた、懐かしい味でした☆
posted by JJJ at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

あなたが最期につぶやく言葉

NY旅行についてアップしたいんだけど、
KAZUのデジカメに入ってる写真の整理が、
まだできてないってことで。
いっぱい撮ったからね。

久しぶりにネットで占い的なことをやってみた。

『あなたがつぶやく最期の言葉』
さて、
私の結果は…

今まで本当にありがとう
しかも、
娘家族にみとられながら、ぼんやりと先立った夫を思い浮かべ...(推定年令:88歳)

あたしには、娘ができるのね(笑)

ちなみに、
《総合運》
明るくて、誰に対しても分け隔てなくつきあうことのできるあなたは、常に豊かな人間関係の中にいることでしょう。しかし一方でストレスに弱く躁鬱が激しいという一面も。でも精神的に不安定になったとしても自身の豊かな人脈に支えられ、あなたなら乗り切っていけることでしょう。
そんなあなたの最期はごく自然にやってきます。小春日和の続く時季、あなたは風邪をこじらせて病院へ。年齢が年齢なだけに回復は遅く、あなたはの体力はゆっくりと、しかし確実にに奪われていきます。そんな知らせを聞きつけ、あなたの旧友や娘、その家族があなたのもとに駆けつけますが、その甲斐ものなくあなたの最期はやってきます。そしてあなたはぼんやりと先立った夫を思い浮かべ、娘の手をとりこうつぶやきます。『今まで本当にありがとう』あなたらしい最期ですね。

《仕事運》
礼儀が正しく、初めて会ったひとにたいしても臆することなく向き合って話ができるあなたのその態度は、上司や同僚から好感をもたれそうです。しかし、おだてにのりやすく、ついつい調子のよいことばかり言ってしまうところも。悪気はないのでしょうが、後々、自分で自分の首を絞めるな発言はやはり慎しんだほうがよいでしょう。

《金銭運》
あなたの金銭運は、ずばりふつうです。それなりにお金が入ってきて、それなりに出ていくことでしょう。しかし金銭感覚のバランスは悪くなく『自分の収支に合わせて上手にやりくりする』ということを意識すれば、お金を着実に貯めることができるタイプです。まあ、お金が貯まるも貯まらないもあなた次第と言ったところでしょうか。

《恋愛運》
あなたは一緒にいて安らぎを感じる男性にに魅力を感じるタイプです。あなたの恋は、男友達のふとした仕種や優しさがきっかけとなり始まることが多いことでしょう。しかし、どこか恋愛に対して臆病になってしまうところがあり、なかなか相手に気持ちを伝えられなかったり。時には大胆にアプローチしてみると面白い結果が返ってくるかもしれませんよ。

《ラッキーワード》
『それは心の持ちようかもね』
 (秋風に前髪をなびかせ遠くを見つめてつぶやくとラッキー度、更にアップ!)


まぁ。
なんか幸せそうな人生でよかった。
明日からラッキーワード口癖にしよ(笑)

posted by JJJ at 01:22| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月11日

あたたたたたたーーーーー!!!



『北斗の拳』
を一気読みしてしまいました。

最初は、
「こんな調子で続いたらあきるなぁ」
と思ってたけど、
ケンシロウに心を奪われました。


父が出張中に、
ホットカーペットを敷いたり、
普段掃除しないところまで掃除したり、
イイ娘っぷりを発揮していたら、
なんかどうもあやしい、
エロビデオっぽいものを見つけてしまいました。

これは、
娘としてはどうするべきなのか?
@無視。
Aまだ若い父に乾杯。
B父の趣味を確認するために鑑賞。

お父さん、
いつまでも元気でいてください☆

posted by JJJ at 02:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

舞城王太郎

舞城王太郎。

私は、数ヶ月前まで、
この人がこの世にいることを知らなかった。

教えてくれたのは、同期の子。
私ごときにご当地キティちゃんを買ってきてくれた、
心優しい女の子。

「福井弁が使われてるよ。
 西暁町ってホントにあるの?」
と聞かれて、
福井県出身なのになんのこっちゃ分からなかった私。
お恥ずかしい。。。

で、
この前帰省したとき、
はりきって県立図書館に探しに行ったら、
あるある!!!
【福井県出身の作家コーナー】に、
貸し出し用・館内用と、
たっくさん置いてありました。
そして、
はりきって読みました。

おもしろーい☆☆☆

 

『世界は密室でできている』と、『煙か土か食い物』を
読んだんだけど、
どっちも寝る間を惜しんで読んじゃいました。

なんていうか、
独特の世界観。
登場人物がリンクしてるのも不思議で嬉しい。

そんで、
福井出身者にとってこの上ない歓びなのが、
福井弁!

これは、
私にとっては、
それはもう臨場感たっぷりなんだけど、
福井弁を知らない人には、
ちょっと違ったニュアンスに感じられるんだろうか?
それがちょっと疑問。

「西暁町」なんて聞いたことなくて、
だけど気になって調べてみたら、
どうもこれは架空の町らしい。

でも、
今庄町がモデルなんだって。
「今庄町」って言って、
一体どれだけの人が分かるんだろーか?

実は、
あたしもよく分からない。
確か、和紙が有名だったような…
確か、遠足で行ったような…

とにかく、
無知なあたしに、
彼を教えてくれてありがとう☆☆☆
posted by JJJ at 00:23| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月13日

ダヴィンチ・コード     ★★★★★



おもしろーい!
すごーい!!
読み出したら寝れなーい!!!

これ読んで、
どーしてもこの目でルーブル美術館を見てみたくなり…
行きます!

本ってすごいね。
今までフランスになんて全く興味なかった私に、
「あー、フランス語専攻しときゃよかった。」
なんて思わしめるんだから。

語学の心配する前に、
金の心配しよう。

『天使と悪魔』も読もうと思って上巻買いました。
2冊目読んでも、
がっかりしないはずだと、
ものすごく期待してます。

今度はローマ行きたくなるのかなー。。。
posted by JJJ at 01:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月03日

海の仙人       ★★★☆☆



絲山秋子さんの作品を読むのが初めてだったので、
読む前に自分で勝手に色々想像してしまっていて、
だから、
思ってた雰囲気とはちょっと違いました。
いい意味で。

敦賀の様子がいっぱい出てきて、
私は福井人のくせに敦賀のことよく知らないけど、
なんだか嬉しかった。

小説とか読んでると、
結構福井が舞台になってることがあるのに、
どーしてあんなに知名度が低いんだろうか?

教習所の空き時間に読んでいたのだけど、
読んでるうちにどこかへトリップしたみたいになっちゃって、
現実に戻るのが嫌でした。

私はファンタジーに会ったことないと思う。

なんだか意味もなく肩が重いことがあるから、
守護霊か悪霊か、
とにかく何かが憑いてると感じることはあるけど、
ファンタジーに会ったことはないと思う。

個人的にはあんまり会いたくないなぁ。
いるんだったら、
見守っててほしいです。
posted by JJJ at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

永遠の途中       ★★★☆☆



ときどき、
私にはある感情がすっぱり抜け落ちていて、
だけど、
私以外の人はほとんど生来その感情を何の苦もなく身につけている。
と思うことがある。

自分で書いててなんのこっちゃ分からないけど、
とにかくそう思うことがあって、
そう思うことが原因で、
あのときああすればよかった!とか、
あのときこういう風に考えてれば今みたいにはならなかったかもしれない。
とか、
そんなふうに後悔していたりする。

この本を読んだからって、
私のこの変な癖は治ったりしないんだろうけど、
少なくとも、
どんなときにどんな選択をしていたにしろ、
今の自分とそんなに変わらない自分になっていたんだろうなぁ。
と感じた。

正反対の自分を、
妄想してほくそ笑むのもなかなか楽しいけどね。
posted by JJJ at 00:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月04日

肩ごしの恋人       ★★★★☆



この本も前から読んでみたかった。
唯川恵さんて、
金沢出身の方だったんですね。
なんか北陸ってだけで身近に感じてしまう。

性格も考え方も正反対だけど、
27歳親友同士、るり子と萌のお話。

あたしは萌に近いかな?

「自分が女で得したことなど、何もなかったような気がする。」
「女であることだけで、女は得するわけじゃない。
 美しく色っぽい女であること。
 そうじゃなければ、女なんてむしろ邪魔になるだけだ。」


っていう部分に、共感してしまったから。

この本を読み終わって、
あたしって親に誉められたことあんまないなぁと思った。

内定先が決まったときも、母の第一声は、
「あんた国連で同時通訳者になるためにその大学行ったんじゃなかったの!?」
だった。
その言葉を聞いて、
高校時代に抱いてた大それた夢を思い出した。
(別に忘れてたわけではないけど。)

就活を終えて思った。
「夢は叶えるためにあるんじゃない。
 夢は前進するためにあるんだ。」

なんかキザだけど、本心。
国連での同時通訳っていう夢があったから東京に出てきたし、
東京に出てきたからこそ分かったこともあるし、
将来は分からないけど、
少なくとも今の私にとっては、
国連の同時通訳者より、
来年の4月から始まる仕事の方が、
「やりたい!」って思える。

夢を叶えられた人はホントにすごいと思うけど、
たとえ叶わなくたって、
その夢があることで少しでも前進できればいいんだと思う。

「野球選手になりたい」
「通訳になりたい」
「幸せな結婚をしたい」
「世界中を飛び回って仕事をしたい」
「ポークカレーよりカツカレーを毎日選べるような金銭的余裕が欲しい」
どの夢も価値に違いはない。
生活していくことだけでもすごく大変で、
生きていくのに嫌になるときもあって、
それでも夢を持てるってすごいと思う。

別に母への反抗とかじゃなくてね。
十分に誉められてたけど、
あたしがあまのじゃくだから気付かなかっただけなのかもしれないし。

だけど、
そんなことをふと考えさせてくれた本でした。
posted by JJJ at 20:31| 東京 🌁| Comment(3) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月31日

時間



ハリー・ポッターの最新刊買いましたぴかぴか(新しい)
これだけは英語でも読む気がわいてくる。
世界中のあたしよりはるかにちっちゃい子たちが、
ずんずん読んでると思うと、頑張れる。

でも、時間かかるだろーなー。
重くて分厚いから持ち歩けないしー。

最近毎日水泳やってますね。
「金メダルじゃない」とか、
「世界新記録!」とか言ってますが、
1位と2位の差なんて、
1秒もないじゃんかぁぁぁぁどんっ(衝撃)

今度から始まる陸上もそうだけど、
1秒が何かを決めてしまうのは衝撃的なことだ。

北島選手が50mを終えた後、
「27秒で決着がつくからおもしろいですね。」
みたいなことを言っていたことも衝撃的だった。

私の普段の生活で、
27秒で決着がつくことなんてほとんどない。
もう体育の授業もないし。
カップラーメンつくるときの3分くらいしか思いつかない。

「そんな細かい時間なんてどうでもいいじゃん。」
という気持ちと、
「1秒を大切にしないといけない。」
という気持ちが、
同時に沸き起こってくる。

一体何回北島選手が50m泳いだら、
私はハリー・ポッターを読み終えるんだろうか?

posted by JJJ at 23:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月30日

先生



『研修医なな子』を制覇しました。
結末にちょっとびっくりひらめき

患者として出てくる、
黒田の親分は、
やっぱり『ごくせん』に出てくるあの黒田なのか。。。
と思ったら笑ってしまった。
立ち読みしながら。
我ながら気色わりぃ。

外科医になればよかったとか思ってしまった。
理系ですらないのに。
影響受けすぎ。

お医者さん、弁護士、教師。
共通点は?

「先生」と呼ばれること。

「先生」というと、
なんだかすごく偉いような気がするけど。
この前テレビでパパイヤ鈴木が、

「先生って、先に生まれたっていう意味だからね。」

と言っていたのを聞いて、
なんだか一気に冷めた。
職業に冷めたとかではなく、
「先生」っていう言葉に。

広辞苑で調べてみたら、
1番最初に、
「先に生れた人。」
とシンプルに説明してあった。

「先生」と呼ばれる立場にいる人は、
どんな思いで受け止めているんだろぉか。。。

そういえば今日バイトの帰りに、
服部栄養専門学校の前を通ったら、
服部先生がいた。
posted by JJJ at 22:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月19日

ハチミツとクローバー     ★★★★☆



実は前に1回読んだことあった。
でも、
なぜかそのときはあんまりおもしろいとは思わなかった。
ホントになんでか分からない。

なんでまたもう1回読む気になったのか。

@友達に、「山田がイイぴかぴか(新しい)」と言われたから。

A何気なくアニメを見てて、山田のセリフにやられちゃったから。

そう。
きっかけは山田。
色々気になるキャラもいっぱい出てくるけど、
美大のおじいちゃん教授とかもイカシテルけど、
でも、
ナンバーワンは山田。

あのつぶやきがなんともいえない。
切ない。。。
あんなに美人でスタイルもいいのに…

あたしはこのほわわ〜んとした絵も好きです。
出てくる小物もいちいちカワイイし。
お祭りの景品にあんなカワイイのないってー。

最近少女漫画がおもしろい。
読みたいのばっかありすぎて、
一体何が読みたかったんだか、
肝心なときに忘れてしまうほど。
posted by JJJ at 23:04| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月18日

予告された殺人の記録      ★★★☆☆



ガルシアマルケスつながり。

ホントは『百年の孤独』を読みたかったんだけど、
大学の図書館行ったらなかったー。
ぶーぶー。

で、
これを読みました。
カバンでマイブームだったし、
どーしても彼の何かが読みたかったのです。

『予告された殺人の記録』っていうタイトルそのまんまってカンジ。
たった5章のお話だけど、
何やら色んな問題が凝縮されてて、
用意周到な印象を受けました。

あたしが最後まで疑問だったところが、
結局疑問のまま。
っていうか、
「結婚前の純潔」ってそんなに大事か?
純潔かどうかなんてどうやったら見分けがつくんだろ?
血出るかどうかなんて人それぞれなんじゃないの?
それとも、他に何かあるのか…???

いや、おもしろいんだけどね、話は。

はー。
腰痛い。
背中痛い。
腕痛い。
全部バイトのせい。
楽してお金は稼げない。
posted by JJJ at 22:45| 東京 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

ドラゴン桜      ★★★☆☆



ドラマ化もされて超有名。
だけど、今になって初めて読んだ。

一言で言えばお受験マンガ。
しかも東大オンリー。

受験生にとって参考になるか?
と聞かれたら、なる。と思う。
実際自分が高校時代に使ってた教材とかも出てきて面白い。
ターゲットとか、チャートとか。

でも、
あくまで東大オンリー。
予備校なんて存在せず、主に学校の勉強だけで、
東大を始め京大や慶應・早稲田を受験する田舎の高校に通ってた私にとっては、
なんか変だというか、なんというか。

よく、
「就職の採用の際には大学名が関係なくなった。」
とか聞くけど、
実際就活をしてみて、そんなことは奇麗事だと気付いた。
東大に入ればフリーターにならない。
なんてことはないけど、
「東大」というブランドが有利に働く場面があるってことも確かだ。

だいたい、18歳やそこらで自分の将来を決められる人なんて、
よっぽどじゃない限りいないと思うし、
いくら夢があっても、
現実が見えるようになるとどうしても叶わない夢になることだってあるし、
とにかく、
東大に入れるんだったら入っとくにこしたことはないと思う。

大学なんて、何のために行ってんのかよくわかんないときあるし。
それこそ就活のときなんか学校より就活優先なわけで、
勉強するために大学行ってるのか、
就職するために大学行ってるのか、
こんなんでいいのか?と思うときもある。
どこの大学行ったって学生生活の過ごし方にあんまり差がないんだったら、
ブランド力がある方がいいんじゃないかと思う。

こんな考え方に反発する人もいると思う。
けど、私はそう思う。

昨日の日経新聞に書いてあった言葉。

日本社会は、内的には幸福だが使い捨てられる大衆と、
夢から覚めているがゆえに不幸な少数のエリートへと分裂する方向に向かうのだろうか。


どっちになりたいですか?
posted by JJJ at 19:30| 東京 ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月02日

はるか17      ★★★★☆



就職活動で数え切れないほどの企業に落とされまくったはるか。
やっと内定をもらえた会社は芸能事務所。
でも、タレントとしての採用だった…
というお話。

期待通りおもしろかった。
前にも言ったけど、
こういう勝ち残っていく系の話は好きなのです。

長谷川奈々子とか、翼君とか、
実際にいそうな名前もウケル。

就職活動の過酷さもよく出てて、
自分が経験したなんともいえない辛さを思い出します。
(最初の方の話だけだけどね。)

これドラマ化もされたしね。
昨日テレ朝でやってた。
なんかマンガを結構忠実に再現してて、
あたし的には好感を持てました。

それにしても、
芸能界って…ねぇ。。。
マンガで特に誇張して描かれているわけではない気がする。
22歳が17歳ってありえるのだろうか?
あたしもティーンエーヂャーになれるのか?
うーーむ。。。
でも、
あややだって相当サバ読んでるわけだし。
アイドルってこわーい★

男性コミック誌でおもしろいのを見つけるたび、
残念に思う。
女の人が読んでもおもしろいのっていーーっぱいあるのに、
表紙におっぱいおっきいおねぇちゃんが載ってたり、
卑猥な言葉が書いてあったりすると、
買いにくい。読みにくい。
あたしは読みますが。えっへん。

それに、
読んでみると意外とそんなにHじゃなかったりする。
興味本位で読んでみた「ふたりエッチ」も、思ってたほどじゃなかった。
むしろ、
夫婦でお互いのために愛を深めてるんだから、
とても素敵なんじゃないかとすら思った。

それより、
「やおい」「ボーイズラブ」を始め、
過激なティーン雑誌の方がよっぽどヤバイ。
でも、見た目的には買いやすい。

なんとかなれ、この矛盾。
posted by JJJ at 23:52| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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